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 2015 SIHH 新作 レポート ブランドの個性を駆使した新作が登場する一方、 為替相場の急変動に翻弄された2015年の幕開け
リリース日:2015-4-8 10:50:48

 

1991年に第1回が開催され、今回で25回目を迎えたSIHH(Salon International Haute Horlogerie=国際高級時計サロン)が、2015年1月19日から23日まで、スイス・ジュネーブの見本市会場「PALEXPO(パレクスポ)」にて開催された。

 第1回SIHHの会場面積は4500平方m。そこにカルティエ、ボーム&メルシエ、ピアジェ、ジェラルド・ジェンタ、ダニエル・ロートという5つのブランドが参加し、5日間に渡って展示が行われた。

 やがて1995年に参加ブランドが6つに増え、翌年には会場を倍の広さに拡張。これを皮切りに年を追うごとにブランドが増加し、会場も拡大。2015年は参加ブランドが16、会場面積が40000平方mとなり、全世界から1万4500人のゲスト(リテーラーや時計業界関係者など)、1200人のジャーナリストを集めるまでに成長した。

 このSIHHの大きな特徴は、入場料を払えば一般の方も入場できるバーゼルワールド(BASEL WORLD)とは異なり、時計業界関係者とジャーナリストだけを対象としたクローズドな見本市であること。そのため入場には事前登録が必要で、会場は落ち着いた雰囲気に包まれている。

 また、SIHHの開催に合わせて、ジュネーブ市内のホテル等を使っていくつかのブランドが独自の展示会を開催するのも恒例。こうしてジュネーブ全体が時計見本市の会場となって、国際都市ならではの華やかな雰囲気に包まれる。

 では、この華やかな時計見本市の今年の傾向とは何か? 一言で表現すれば「トレンドがないのがトレンド」。

 ここ数年、時計界のテーマとしては“薄型”、“GMT(ワールドタイム)”、“天文機能”、“新素材”などがあるが、どのブランドもこぞってこれに同調するわけではなく、各ブランドがそれぞれの個性に応じた機能やデザインの新作を発表する傾向が強い。

 そして、もうひとつ今年のジュネーブで話題となったのは、スイス国立銀行(中央銀行)による1ユーロ=1.20フランの対ユーロ上限の撤廃によって、スイスフランが急騰したことだ。これによりスイスフランの対円相場は、上限撤廃以前の115円台から、一時162円台前半まで急騰。その後、130円近辺まで急反落し、為替相場が混乱した。

 となれば当然、時計の価格に影響があるはずで、早くも値上げを発表したブランドもあれば、現在、価格を検討中というブランドも多い。

 これによって日本市場がどのような影響を受けるのか? 一部にはSIHHに出展するハイレベルな高級時計の購入者層には大きな影響はない、とする見方もあるが、果たしてそうか? 具体的な価格の変動も含め、その動向から当分の間、目が離せそうにない。

SIHH(Salon International Haute Horlogerie=国際高級時計サロン)2015 詳細
開催期間 : 2015年1月19日(月)から23日(金)
出展ブランド : カルティエ(CARTIER)、ジャガー・ルクルト(JAEGER-LECOULTRE)、ボーム&メルシエ(BAUME & MERCIER)、ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)など

 

SIHH(ジュネーブサロン)とは?
SIHH(ジュネーブサロン)とは、リシュモングループを中心とした腕時計ブランドが年1回行なう、国際時計見本市のこと。 正式名称は「Salon International de la Haute Horlogenie=国際高級時計サロン」で、カルティエ(CARTIER)を筆頭にIWCやヴァシュロン・コンスタンタン(VACELON)、オーデマ・ピゲなど全16ブランドが一堂に会し、最新モデルや最新技術を披露する、時計ファンにとっては見逃せないイベントなのです。
バーゼルワールドから離脱し、1991年から始まったSIHH(ジュネーブサロン)。完全招待制で、入場できるのは厳選された世界各国のプレスやリテーラーのみで厳重なセキュリティチェックが施されています。

China 黑蚂蚁 Team